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2008年ロードバイク走行距離

2008年のロードバイク走行距離は
1月 78.7km
2月 97.2km
3月 276.4km
4月 287.0km
5月 286.0km
6月 381.1km
7月 361.5km
8月 145.8km
9月 251.1km
10月 356.0km
11月 142.3km
12月 151.0km
2814.1km

3000kmに到達しなかったのが悔やまれます.

それでも,山中湖や河口湖のロングライドをしましたし,
物欲党の走行会に参加したりと,楽しく自転車に乗れたので良かった.

一方では,骨折したりとつまらないこともありましたが,
まあ,それも経験ということで,良しとします.

それにしても,1年アッというまに過ぎてしまいました.

来年は,無事故・無怪我の自転車生活にしたい!

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物欲党忘年会とライブ

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12/28,横浜の中華街で昼間から開催された,物欲党の忘年会に参加しました.
参加した,マサさん,アキさん,せいぼんさん一家,bugaluさん,かなぴんさん,YUKIさん,
楽しかったです!ありがとうございました!

で,飲んだり食べたりに一生懸命であって,中華街での写真はないです(汗)
その辺の詳細は,一日で写真を200枚以上撮るマサさんのブログにのってます.


中華街での1次会と,喫茶店での物欲話の後,
私とマサさん,アキさんの三人で
bugaluさんの出演するライブを見に長者町のフライデーに行きました.

リハを見てると,少し不安な感じでしたが,
本番のステージはなかなか良かったですよ.

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忘年会

今日,職場の忘年会.
本日で仕事納めにします.キリがないので,


明日,物欲党忘年会.
明日で,本年の物欲納めにします.キリが(ry

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アルトレモR&ケンタウルブレーキのインプレ

先日購入したシュヴァルベのアルトレモRとケンタウルブレーキを装着して,
やっと走りに行くことが出来ました.

買ってから,雨で週末がつぶれたりしたので,なかなか走りにいけませんでした.

まずは,見た目の変更から
sR0010527.jpg
これは,今年の5月くらいの写真.
変更前のタイヤはミシュランのリチオンでブレーキはミラージュ.
これで,つい最近まで乗ってました.

変更後
sR0011190.jpg

sR0011191.jpg
変更後のタイヤはシュヴァルベのアルトレモRとブレーキはケンタウル.

黒いタイヤとタイヤのデカイロゴがかなりの存在感を主張しています.
また,シルバーのブレーキが,メカっぽさを出していて良い感じです.
てゆうか,部屋の中にしまっておいて,ずっと見ていも飽きない(笑)
好みとしては,やはり変更後ですね.


まずはタイヤから,走ってみた感想ですが,
リチオンの7気圧と比べて,アルトレモRの8気圧は軽い!!!
もう,どんどん飛ばしたくなります.
ギヤ1枚は確実に違います.

アルトレモRで舗装路を走っている感じは,
リチオンで白線の上を走ってるときに,ほんの少し抵抗を加えた感じですね.

あとは,リチオンより高圧にしたせいかもしれないですが,反応が良いです.
ダンシングで強くペダルを踏んだときに,
アルトレモRはすぐに加速してくれますが,
リチオンは,タイヤが変形したあと復元するときに加速するような,
ワンテンポ遅れた感じです.

あとはグリップが良い.
同じ程度にブレーキをかけたときに,
リチオンはリヤがロックするような場合でも,アルトレモRは転がってくれます.

本当にグリップの良さを感じるのであれば,下りのコーナーリングとかなんでしょうが,
下りのコーナーなんかではリチオンでも十分だったので,
アルトレモRとリチオンの違いは下りのコーナーでは私にはわからんでしょう.

まあ,タイヤに関しての初回インプレとしてはこんなもんです.


次にケンタウルブレーキの走ってみた感想ですが,
強くブレーキをかけた状態でも,コントロールに余裕があるような気もするが,正直わからん!
剛性が出たような気もするが,わからん!

リムとパッドがなじんだ後で,再度,インプレする必要があると思いますが,
今のところ,ミラージュとあまり変わらないような気がします.

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デジカメのフィルム

sR0011171.jpg

これまで,何台かコンパクトデジカメを買い換えているのですが,
使わなくなったデジカメの一つは,母親にあげました.

デジタルものとはほとんど無縁で
これまでフィルムのお手軽カメラしか使ったことのない母親にとっては
デジカメの操作を覚えるのが大変らしいです.
それでも,なんとか撮影だけはできるようになり,
自分で手入れした花の撮影とか,旅行先での撮影とかに使っているようです.

先日,手紙と一緒にメモリースティックが送られてきて
「デジカメのフィルムをCDにして」と,なかなかに奇抜な文章を書いておりました.

そんな母親ですが,いちおう,テレビの予約録画とかはできます.
ただ,母親よりも重症なのが父親でして,デジタル家電の操作は一切出来ない!
家事もできない!なにもできない!
できるのは仕事だけということで,定年後,確実にボケると予想されます.

そういう状況を打開するためか,先日,電話で母親と話をしたときに,
デジカメの一台でも持たせて,手入れした庭の写真などを撮影させたり,
何かさせねばならんということになり,
私がめでたく父親用のデジカメ選び役に任命されました.

早速,先日,物欲の帰りに秋葉原のヨドバシカメラで,
現在のコンパクトデジカメ市場を調査しに行ってきました.

一言で言うと,どのコンパクトデジカメもダメですね.
オリジナリティーがないというか,形が違うだけでどれも同じ機能で,
しかも,それが写真を撮るのにどうでもいい機能であったりと,
どれもデジタルものに無縁だった人間には使いこなせる代物ではありません.

ただ,カメラメーカーの技術はかなり凄いです.
顔認識機能とか,ピント位置の追尾機能とか,手振れ補正とか,
画像処理技術に基づいて搭載されている機能はかなり優れています.

ところが,夜景モードとか,スポーツモードとか,意味不明な撮影モードがてんこ盛り.
デジタルカメラの絵を決めるのは,構図,画角,ピントを除くと,
基本的には,ISO,シャッタースピード,絞り,ホワイトバランスだけ.
露出補正をキチンとやれば変なモードを使わなくても,
上のイルミネーションの写真くらい簡単に撮れる.
意味不明な撮影モードはISO,シャッタースピード,絞り,ホワイトバランスの組み合わせで,
いくらでも作れるが,逆にそれがカメラの設定項目を増やしていて,
デジタルものに無縁な人には覚えるのが苦痛なだけで,
実質オート設定でほとんどの場合十分なので,全く無意味な機能.

昔のフィルムカメラでは,一つのフィルムでいろんなものを撮ってたんだから,
もともと,変な撮影モードなんて要らないわけですし,
実際,フラッグシップのデジタル一眼レフにはついてない.

技術の進化の方向とやってることのベクトルがまったく違う方向を向いてる.

だいたい,デジタルものに無縁な人は,なんかの拍子に,変な設定をして,
まともに写真が撮れないとか,撮った絵が全部変な色になった場合,
そういう状況から復帰できないから,そういう状況にならないために,
撮影と再生に関する絶対不可欠な機能以外を備えていてはならんのが,
デジタルもの初心者用カメラの必要条件.


で,わたしならどういうカメラを設計するか?
フィルムカメラ時代と同じようにする.
フィルム時代は,フィルムごとに特性が違っていて,
例えば,速いシャッタースピードが必要なスポーツ撮影,暗所撮影には高感度フィルムを使い,
花などのマクロ撮影や女性のポートレートには,柔らかい階調のフィルム(アスティアなど),
風景写真などで,彩度を強調したいときには,硬調のフィルム(ベルビアなど)と使い分けていました.

それと同じことをSDカードにさせる.
SDカードには,フィルムのようにISOやホワイトバランス設定の記憶領域を用意しておいて,
夜景モード用のカードを入れたら,デジカメは夜景モードにしかならならいようにする.
動画記録用のカードを入れたら,動画しか保存できないようにする.
そして,カメラ本体には撮影と再生に関する絶対不可欠な機能以外はなし!

だいたい,初心者が写真を四つ切り以上に引き伸ばすことも考えられないから,
画素数も500万画素で十分.
それ以上は,あらゆる意味で資源の無駄遣い!


まあ,そういう「デジカメのフィルム」みたいのがあってもいいと思うんだけど
そういうものがないので,今後も,父親用デジタルカメラ探しはつづきます.

ラチェットレンチ・ヘキサゴンビットソケット

先日,交換したブレーキの調子を試そうと,昨日,走りに行く予定でしたが,
予報どおりの雨で,走りに行けず,まだ,newブレーキのインプレが出来ません.

走りに行けないのなら物欲党らしい行動をとらねばと,物欲してまいりました.
行った先は,御徒町のFactory-Gear東京下町店.
高級工具類の品揃えの良さに,興奮してしまって,写真撮るのをすっかり忘れてしまいました.


買ったのは,1/4インチラチェットレンチ用の,ヘキサゴンビットソケットで,
サイズは2.5, 4, 5, 6, 8, 10の6個.メーカーはコーケン.
あとは,ソケットホルダー.メーカーはKTC.
sR0011177.jpg
本当は,ヘキサゴンビットは3を買ったつもりだったのですが,家に帰って確認すると2.5でした.
今度,3を買い足します.

なんで,ヘキサゴンビットを買ったかというと,
先日,ブレーキを交換したときに,特にリヤブレーキですが,
六角レンチでは,いちいち差し替えしないと回せなくてかなり面倒くさかったから.
いちおうボールポイントつきのヤツをつかってるので,何とか回せるのですが,
フレームにぶつかったりして,フレームに傷つくのもイヤですし,あまり効率的ではないです.

ラチェットなどの工具で有名なのはSnap-onですが,
たまにしか使わない私にとっては高価すぎます.
同じく有名なものに,KTCのneprosシリーズがありますが,コレもたまに使う分には高価すぎる.
なので,買える値段の範囲となると,
neprosシリーズではない無印のKTCか,コーケンか,その他ということになります.

実際,私は,KTC(無印)と,コーケンの1/4インチラチェットを持ってます.
車やデカイ機械をいじるわけではないので,1/4インチのサイズが小回りが利いて使いやすい.

今回,買ったソケットのメーカーはコーケンですが,これには,理由があります.
理由はソケットの大きさ.
コーケンの方がKTCより一回り小さい.
sR0011179.jpg
写真は7mmのソケットですが,コーケンの方が直径が1.7mmくらい小さい.
わずかな差ですが,これによって,KTCのソケットではぶつかった回せないナットというのがあります.
工具にとっては,小さい,低い,短いというのが実は重要な要素だったりします.

今回はヘキサゴンビットですが,KTCとコーケンを比べると,コーケンの方が短い.
長いと,リヤブレーキのナットを回すのにラチェットが入らないということもありますから,
コーケンのほうが良いです.

KTCはホームセンターでも手に入るため,入手性では圧倒的に便利ですが,
使いやすさでは,私は,コーケンの方が圧倒的に使いやすい.
もっと,評価されても良い工具メーカーだと思います.

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ラバー砥石

前回の記事で,ブレーキを購入した話を書きました.

そのブレーキをロードバイクに装着して,明日,走りに行こうかと思っているのですが,
天気の方があまりよろしくないようで,走りにいけるかどうか...
まあ,装着したロードバイクの写真は,いずれ載せます.


で,どうも,リムが汚いのが気になって,ラバー砥石買ってきました.

sR0011149.jpg


ラバー砥石でリムをこすれば,
まるで,鉛筆の文字を消しゴムで消すがごとく,
見る見るとキレイになって...いきません.

ゴシゴシやっても,キレイになったんだかどうだか,よく解らん.
表現としては,ボールペンの文字を消しゴムで消すがごとく,
わずかずつリムが削れていくっていうところですかね.


研磨前後の写真はないです.
1時間くらい研磨して疲れてしまって,写真撮る気にならなかったです.
で,1時間くらい研磨して終わったのリヤホイールだけ.
両面あるんで時間かかります.

キレイになったような気がします.
というか,キレイになったことにします.


まあ,最近,仕事でも試料の研磨ばっかりやっていて,
家では研磨はしたくないので,フロントホイールのリムは放置.
爪の白いところが黒くなって,なかなか落ちんです.

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ブレーキ&タイヤ購入

久しぶりに,ロードバイク用のパーツを購入しました.


一つ目は,カンパニョーロ ケンタウル ブレーキセット(2009モデル)
sR0011147.jpg

今の,ロードバイクにはカンパニョーロ ミラージュのブレーキが付いていますが,
2009年モデルからはミラージュ以下のグレードが廃止になりました.

だから,購入したわけではないのですが,
以前から,カンパのブレーキはベローチェ以上のグレードは,
どれも,同じDスケルトンという形状で,
レコードやコーラスなどの上位グレードと同じ設計で,
基本性能が継承されていると予想されるのですが,
ミラージュ,ゼノンに関しては,違う形状でした.

まあ,そういう,上位グレードと違う形状だというのが
前から気に入らなかったので,今回,思い切って買ってしまいました.

ケンタウルは,2009年モデルからは下から2番目のグレードですが,
値段的にはアルテグラ以上なので,私には,これで十分です.



2つ目がシュヴァルベのアルトレモR
sR0011148.jpg

今のタイヤは,ミシュランのリチオンですが,
トレッド面が少し切れているのと,少し角が出てきたので購入です.
まあ,3,000km近く走っているので,そろそろ寿命ですし.


アルトレモ以外の候補としては,ミシュランのプロ3レースですが,
このタイヤを履いている人が結構いるのと,
アルトレモは,デカいロゴがカッコイイというので,
前から次に買うならアルトレモと決めてました.
ただ,なかなか売ってる店がありませんでした.

買おうと思っていても見かけないので,先延ばしになっていましたが,
アルトレモRにバージョンアップしたので,
今回は,ブレーキと一緒に通販で購入しました.

今のタイヤに比べると,かなり軽量なはずなので,
どれくらい走りが軽くなるか,楽しみです.

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ひとまず骨折完治

本日,病院へ行って,リハビリ,レントゲン,診断を受けてきました.
結果,これでリハビリ終了し,抜釘手術後の経過観察も必要ないとのことで,
本日をもって通院終了となりました.
ひとまず,これで完治とします.

骨折から完治まで
1月上旬に,骨折,手術
1月中旬から,リハビリ開始,
8月上旬,抜釘手術
12月上旬,リハビリ終了
と,ほぼ1年かかりました.

肘の曲げ伸ばしは,骨折していない方の腕に比べると,
伸ばす方が若干悪いのですが,日常生活にはほとんど問題ありません.

骨折して大変だったことは,
最初の数ヶ月間,日常生活に少しだけ支障がでたことと,
やはり,リハビリです.

1回のリハビリで,劇的に肘の曲げ伸ばしが良くなるわけではないのですが,
継続することで,確実に良くなっていきました.
ただ,私の場合,平均よりもやや時間がかかったような気がします.

そのため,約11ヶ月間,リハビリのために時間をつくることが大変でしたし,
もちろん,経済的にも大変でした.

リハビリのために通院した頻度ですが,
骨折して最初の手術後約2ヶ月は,週3回程度,
その後,週2回程度通院したと思います.
抜釘手術の後は,また少し肘の曲げ伸ばしが不自由になったため,
抜釘手術後1ヶ月半は,週3回程度,
その後,2ヶ月くらいは,週2回程度,
最後の1ヶ月くらいが,週1回通院していました.
平均すると,11ヶ月間で,週2~3回くらい通院したと思います.

病院での支払いのたびにもらう,領収書は全て保管してあるので,
今度,暇なときに通院回数を数えてみます.

まあ,このリハビリがなくなっただけでもこれから先,かなり楽です.
とにかく,今思うことは,治って良かったということ,
ケガはしない方が良いということです.

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2008年11月のロードバイク走行距離

2008年11月のロードバイク走行距離は
142.3km

もう少し走ってると思いましたが,
こうして,1ヶ月の走行距離を振り返ると,
全然走ってませんね.
乗った回数も多分3回くらいです.

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Appendix

プロフィール

amanox

Author:amanox
2008年1月右肘骨頭骨折
2008年8月抜釘
2008年12月リハビリ終了

愛車:OPERA BERNINI
出没:境川,多摩川,相模湖周辺

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ち~む物欲党

butsuyokumon.jpg

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